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資格取得おめでとう

 さる3月1日には私たちの業界で必要とされる技術者資格の合格者が弊社から2名出ました。

資格の名称は、RCCMという名称で、仕事をしていく上では必要な免許です。

 今回は初めて、留萌の地元企業合同の受験セミナーを外部から講師を招いて、資格取得に夏場から4回にわたって勉強してきました。
 その結果、弊社以外からも合格者を輩出でき、一つの成果が上げられたと思っています。
今後も地元の人材をしっかりと育成していこうと考えています。
次回は、本日発表された 「技術士」誕生に向けても背中を押していきます。

合格者の方々おめでとう。
さらには、本日の「技術士 合格の皆さん」おめでとうございます。

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技術研修会を行いました

弊社が所属しています留萌調査設計協会では、2月下旬に毎年、技術研修会を行っています。
官庁の方からの事業経過や計画などの報告、業務遂行上の課題などを勉強する研修会で、特別講演も有り、今回は
 荒川逸人講師によります  「第五七次日本南極地域観測隊報告」でした。
南極に行くきっかけ、南極の環境、昭和基地での生活など盛りだくさんの講演会で大変興味深く聴講しました。

会場の様子です

 講演中の荒川講師(暗くて、小さくてすみません)

荒川講師としては話し足りなかったみたいで、研修会後の懇親会でも、懇親会場にパソコンを持ち込んで、カラオケの画面が南極報告会の画面になりましたが、それまた興味深く聴講しました。

このように、留萌調査設計協会では、さまざま企画をしてタイムリーな話題提供した研修会事業を行っています。
 過去には、日経コンストラクションの中での「技術士一直線」でご存じの、堀与志男先生を招いての技術士受験に対する講演会を留萌で聴講できることもありました。

今日も大舘でした

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引き続きの報告です

昨日の続き報告です
 11月の二つ目の報告は、「第29回 留萌市子どもまつり」という親子が楽しめるお祭りに
留萌調査設計協会として地元の同業者が今年初めて参加しました。
このイベントの主催でありまあす 留萌市青少年健全育成推進協議会の創立50周年の記念でも有り、例年よりも拡大したイベントとなりました。
食べ物や遊びもの、さらにはバトントワリングやフラダンスなどさまざまなイベントがありたくさんの家族が来場していました。

 開会式で挨拶をする留萌市青少年健全育成推進協議会の高田会長


ドローンのシュミレータで遊んでいる様子 

ドローンの実演飛行
(操作は弊社のパイロットが操縦しています。決して写真のお子さんではありません)

 私たちはおもちゃのドローンも含めて、バラエティ富んだドローンの展示や実演飛行、子どもさんには実際のドローンを操縦した感覚を持ってもらうシュミレーション体験をしてもらいました。
また、事前に市内の浜中運動公園や船場公園の上空をドローンで撮影した動画を皆さんに鳥になった感覚で見てもらいました。

シュミレーション体験では、少ない台数と短い時間の中で行列が出来きたのは嬉しかったですが、皆さんにはご迷惑をかけましたので、次回は多くの皆さんに体験できるように対応できればと思っています。
今回は私が想像していた以上の家族の方々が来場され、こんなにも会場内が活気あふれ、それを待っている市民の皆さんがいることに感激しました。
 だからこそ、29回も続いている「あかし」なんですね。
このイベントの準備会議には途中からの参加でしたが、普段ではなかなか接することが出来ない多くの関係者の方々との出会いもあり、有意義なイベントに関われたことに感謝しております。
イベントではドローンへの興味だけだったかもしれませんが、これをきっかけに来場者の皆さんがイベントを通じて、私たちの仕事にも興味を持っていただける日が来るように努力していきたいです。

大舘でした

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続編の報告です

またまた、続編報告です。
今回は昨年の秋から冬までの報告です。(早く今の季節に追いつくようにアップします)
9月には、(一社)北海道農業土木測量設計協会の主催で、共催というかたちで弊社が所属しています 留萌調査設計協会の20周年記念事業の一つとして「伊能大図フロア展」のお手伝いをしました。

ちょうど、このときは「留萌市制70年」、「留萌港開港80年」の節目と重なり非常に良いタイミングでのイベントでした。

内容としてはスポーツセンター全体を使ったイベントで、床には江戸時代に歩いて地図をつくった伊能忠敬の北海道の地図(北海道の地図作成には伊能忠敬以外にも今話題の松浦武史郎も係わっています)展示、そのほかの昔の地図などのパネル展示などがあり、私たちは昔の測量器械や計算機の展示から現在使っている測量器械の展示と体験、設計図面の図化などを来場者へ見てもらったりしました。

留萌港の昔から今までのパネル展も開催し、地元留萌と北海道を知る良い機会のお手伝いをさせてもらいました。

初日には地元の小学校と中学校が授業の一コマとして来ていただき、放課後にもまた来てくれたという楽しみなお子さんたちもいてよかったと思いっています。

写真(上段左):古い測量機会の展示(旭川の業者さんが協力してくれました)

写真(上段右):床に貼られた北海道大図

 

授業で来場した中学生          伊能忠敬のビデオを見る小学生

 

11月には二つのイベントがありました。

一つ目は「じもと×しごと発見フェア」というもので、留萌管内の高校生に地元の企業を知ってもらい、この地域に残って活躍してもらおうというイベントです。

簡単に言えば、就職フェアです。

北海道警察さんなどの官庁と弊社のような留萌管内の民間の合計13企業が合同で説明会を行いました。

私たちは、自社単独ではなく、留萌調査設計協会として測量や設計を営む地元企業として参加しました。

準備の段階で、ブースに何を持って行けば仕事を理解てもらうのか悩みました。

建設会社さんのように、大型機械や造っている場面はじめや完成したものをビデオや写真で見せることが出来ますが、私たちの仕事はそのような視覚的に伝えることに難しさがあったので、一つのテーマとして土木構造物が出来るまでの間に係わった私たちの役割をパネルで伝えることにしました。

素人軍団ですので、きちんと高校生に伝わるのか不安を持ったまま本番に臨みました。

写真:高校生に説明しているのは私です

写真:パネルを展示したブースです

 

本番ではうなずく高校生もいてくれて、初めての説明でしたが、1歩進められたと思っています。

実は、この説明会では多数の高校生が事前にどのブースに行くのか決められていたので、私たちのブースにも来てくれたのですが、最後だけはフリーとなり、行ってみたいブースに行くことになり、「おそらくだれも来ないだろう」と思っていたところ、5名の学生さんが来てくれたとは感激でした。
この機会が今後の私たちの業界のPRの向上になればと考えています。

今回はここまでの報告ですが、近日中に11月の二つ目の報告そして現在までの出来事を報告する予定です。

今しばらくお待ちください。

いつもの大舘でした。