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社員の岩渕です はじめまして
 私は、主に交通量調査・点検業務・道路基本施設データ作成・その他各種イラストレータや画像加工処理(Photoshop)、状況写真撮影等々マルチにいろいろ作業に携わっている 岩渕 朋子 と申します。
どうぞよろしくお願いします。

 平成25年に高所作業車運転者資格を取得して実際に点検業務で稼働させています。多分、留萌(道北)で唯一高所作業車運転できる女子ではないかと勝手にひそかに思っています。ご用命あればいつでもご連絡お待ちしております。

 そんな私ですので、一応女子ですが中身はおっさんです。(いや、最近では「建設小町」って言われるかも・・・)
 気が付けば勤続24年(H27現在)になりました。「一期一会」人と人の出会によって私も日々成長させてもらっていることを最近思っています。
・思い出の出来事
その1
 道路の騒音調査で夜間調査時間が60分連続(普通は1時間当たり10分の調査なんですが夜間になると交通量で調査時間が変わります)の地点があって、その現場で調査したことがありました。
 交代で調査しましたが、夜間は連続で調査終了後はアドレナリン出まくりでたぶんテンションが高かったです。

その2
 ダムの堆砂量の測量の補助で現場作業に出た際、ダム対岸でポールを持って法面移動中に足を滑らしてコケて伐開した後の笹が鼻に刺さって(ダジャレ)鼻血が出て悶絶していたところ、対岸にいた状況がわからない同僚から「なに遊んでいるんだ。早く移動しろ~」って無線で言われました。(生まれて初めての鼻血体験でした)

その3
 天塩川の河川敷の標識調査をしたことがあり天塩管内の河川敷を隅から隅まで移動したことがあり道北一天塩管内の河川敷に詳しい女と自負しています。
・保有資格
1級土木施工管理技士、SXF技術者認定資格、トレース技能検定3級、高所作業車運転者資格

現在、コンサル系の資格取得へ向けて頑張っています。
・仕事以外での自分
 とにかくやりたい!行きたい!って思ったら、一人でも実行して、行く!という性分なので、行きたいイベント、ライブがあれば一人でどこにでも行っちゃう人です。

 生まれも育ちも北海道留萌市の私ですが、札幌ドームで日本ハムファイターズの野球を見に行ったことが発端で野球観戦をし始めて、さらに応援が面白いと言うことで応援しに行ったことがきっかけで、プロ野球の千葉ロッテマリーンズの応援にはまり、チーム自体も好きになり現在は全力で応援しています。(北海道のファイターズファンの方ごめんなさい)
 むろん千葉やその他ビジター球場にも年に数回応援に行ったりなんぞしております。

 数年前からは暑寒岳に登りたいな~と思ったのがきっかけで登山好きですが、小さいころから足を痛めること数回あり膝もわるくて3時間を超える登山はかなりきついヘタレな私です。一人登山したいな~でも危ないしな~と考える今日この頃です。
 足を痛めた原因のひとつには、過去に留萌から増毛までのハーフマラソンに出場して完走した時に膝を痛めました。

 温泉に入るのもすごく好きなので、そのうち北海道中の温泉巡りしたいな~と思っています。

 でも、行動派に見えますが、実は何も用事のない普通の休日は基本的に家に引きこもっています。基本的には何も用事がなければインドア派な私です。

ニュース 岩渕

建設業女性活躍推進フォーラム

平成28年2月1日 ホテルポールスター札幌 2 階「ポールスターホール」において『建設業女性活躍推進フォーラム』が開催されました。

一応建設業に携わっている女子(と言っていいのか(^_^;)として参加しました。

私の働いてる地域周りには私のような技術屋さんは限られるほどしかおらず、あんまりお目にかからないので会場に入ってびっくり!!
約300人の建設業に携わる女子が・・・しかも年齢層も幅広い感じで集っていました。

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フォーラム会場風景(休憩中)

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チェックシート

よく考えたら北海道中の建設に携わる女性が集まっているのだからこのくらいの人数はあたり前かもしれません。
(建設業の経営者、技術職の参加だけではないみたいでしたが)
フォーラム冒頭に北海道建設業協会の会長及び北海道労働局の地方訓練受講者支援室長、北海道の道民生活課女性支援室長より挨拶、政策の説明がありました。

現在北海道で建設業に携わっている女性は北海道建設業全体の7.4%で全国の平均で12%に比べてもさらに低いということでした。

続いて心理カウンセラーの神田裕子氏による「グリーフケア(悲嘆・喪失)とは何か?」のタイトルでの講演がありました。

このタイトルにあるグリーフケアとは・・・・
《グリーフ(grief)は、深い悲しみの意》身近な人と死別して悲嘆に暮れる人が、その悲しみから立ち直れるようそばにいて支援することで、日本では2005年(平成17)4月25日に起こった西日本旅客鉄道の福知山線脱線事故を機に、グリーフケアが一般に知られるようになったとのことでした。

お話は、神田氏本人のカウンセリングという言葉がまだ世間に周知されていない時代から起業し今に至るまでのお話を踏まえ、仕事や私生活についてのやりがいや生き方についての興味深いお話をしていただきました。
そして講話中に「私は何が大事?チェックシート」なるものをチェックし、採点、チャート化することになり、自分は生活をする上で何にウェイトをおいているのかがわかる(傾向がつかめる)チャートとなっており自分の採点結果をみて結構面白かったです。(結果は秘密です)

講演後少しの休憩をはさみ、コーディネーターはそのまま神田氏を迎え仕事に携わる女性のパネルディスカッションがありました。入社1ヵ月、2年目、経営者、年齢20代~60代の女性がパネラーとなり、(自分にとって)1.生きる、2.結婚・出産、3.男とは、4.仕事のやりがい とは?の4項目のテーマについてそれぞれ意見を述べるというものでした。

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神田氏とパネラーのみなさん

パネラーの中に30代・40代が不在だったのが残念でしたが、年齢・実務経験・生活環境・経営者の立場で意見がそれぞれ違うのはとても興味深く面白かったです。

パネルディスカッション後に最後に参加者が質疑応答、意見を述べる機会があり参加者から今後女性が建設業にどしどし参加するべきと考えるかとの質問に20代のパネラーは「welcome」と回答しましたが、50~60代経営者の立場からは、女だから~とか甘えのある生半可な気持ちで来るならいらないと断言してたのが面白かったです。私もこの意見に大賛成です。(笑)
今回フォーラム参加して思ったのは、今回たまたま女性と限定した形となっていて、いろいろ意見は出ましたが、フォーラムで出てきた話は男性にも言えることで、結局労働って男女は関係なくて職業人として覚悟と、信念、責任感をもって働くってことが必要なんじゃないかと。。性別は関係ないよな~と私的には結論づけました。

最後に神田氏が今回発言された中で改めてなるほどと思ったことをまとめます。
(乱書きでメモしたのでこんな感じって雰囲気感じ取ってください(笑))
20代・・・・自分の5年先が見ることができるか。
30代・・・・いろいろやってみる。失敗しても大丈夫。失敗から「学ぶ」(これ一番大事と思われ)。
40代・・・・(30代までやらかした)同じ失敗はできない。自分の能力などを客観視して見直す。→自分ココ(客観視できてるかは秘密だw)
50代以降・・自分の人生の(やり残したことないか)再確認、老後の準備、【育成する】【自分の人生を形にする】【後世に何か残せるか】
(50代以降の育成する話はパネラーの方が仕事のやりがいのテーマの時おっしゃってました。)
以上踏まえて、男女は平等でなくそれぞれ得手・不得手があるのだから、パートナーシップを育むうえでお互い弱点をカバーしあい認め合うことが必要だと。。(仕事だけじゃなくすべてにおいていろいろ置き換えられますね。。)

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美味しかった(はぁと)

番外編
休憩時間に全員に女子だから?おやつがでました。(笑)

長々書いてしまいましたが、最後にこのフォーラムを企画していただきました関係者様貴重な場所を用意していただきありがとうございました。
次回このようなフォーラムが建設業女性活躍推進を考えて開催されることがあるのであればもっと学生とか異業種から参加者が増えると良いな~と思いました。

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